旧居留地情報

運営委員の石田原です。

昨日、3月17日(土)、東京の銀座・和光で開催されました、中野香織さんと鈴木健次郎さんの
「和光 X 神戸ブランメル倶楽部 トークショー」には、あいにくの荒天にもかかわらず、80名近くの皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。

残念ながら、私は銃後の守りを固めるべく(笑)神戸におりましたが、本日、鈴木健次郎氏と電話にて話をしたところ、予想以上の人数の皆さんにお越し頂き、非常に感激しておられました。

引き続き、銀座・和光では氏のオーダーメードの受注会を開催しております。


ところで、先日2月12日のエントリーにて、旧居留地のリニューアルをお知らせいたしました。
その際に、新聞の写真にあったロシア正教の教会のような建物、「謎」だったのですが、先日、近くを通りかかり、初めて実物を見ました。

「神戸セントモルガン教会」という建物で、「教会」と言うより、「結婚式場」のようです。
間口は狭いながら、白亜の印象的な建物は、今後、神戸の居留地界隈のランドマークになりそうです。
それにしても、神戸には、交流会でもお世話になるチャータードスクエアをはじめとして、おしゃれな結婚式場が、本当に多くあります。

(神戸セントモルガン協会)

さて、久しぶりに家内と旧居留地をゆっくりと散策しました。

バーニーズニューヨークの前の旧ポール・スチュアートには、ディーゼルが入っており、平日にも関わらず、若者たちでにぎわっていました。
また、フランスのモンクレールもオープン、間もなく、プラダの大きな店も新規オープン予定です。

今回は、アスペジで春物のコートを見て、ユナイテッドアローズ、B-shop、ブルネロ・クチネリをぐるっと回って、最後にバーニーズニューヨークにお邪魔したのですが、2階で、家内がレディースのPT01ならぬPT0Wを発見しました。
私もPT01のレディース版の存在は知らなかったのですが、なかなかきれいなシルエットで、家内は即買いでした(笑)
(ちなみにIncotexのレディースもありました。)

(PT0W)

改めて歩いてみると、旧居留地はメンズとレディースのお店が程よく融合しており、ますます「散策しながらお買い物ができる」素敵に街になっていきます。

来る5月12日、13日のコットン ア ウォーク、順調に計画を進めております。
まもなく、講演会やイベントの内容もお知らせできると思います。

ご期待ください。
 

神戸ファッション美術館 海軍軍服コレクション

運営委員の石田原です。

少し暖かくなってきました。
今年は底冷えのするような寒い冬が続き、ようやく少し春めいてきたと思ったら、
一年間忘れていた花粉が飛来しました。

冬の寒さと花粉、どちらがつらいかと言うと、うーん、やっぱり花粉でしょうか。
とにかく一か月半は我慢の日々です。

ところで、先日、当倶楽部の掲示板で神戸ファッション美術館の学芸員であり、当倶楽部の代表の百々さんがお知らせしていましたが、神戸ファッション美術館には、世界中の海軍の軍服のコレクションがあります。

現在、大掛かりな整理修復中とのことですが、実は、5年近く前、当館の資料室で、膨大なコレクションを拝見したことがあります。

当時、英国製のスーパーメルトン生地で本格的なピーコートを作りたくて、百々さんにお願いして見せて頂いた次第です。




コレクションのほんの一部。 簡単なスナップ写真で申し訳ありません。
左上のピーコート、上前・下前が逆になっていました。
そう、海軍のピーコートは風向きによって左右の重なりを逆にすることができるのです。

世界各国の海軍の制服は、例のスペインの無敵艦隊を破った英国海軍の影響を受けており、基本的な形式は非常に似ています。

日本の軍服は、明治新政府において、陸軍はフランス、のちにドイツの軍服が手本となり、海軍は前述のとおり、英国がお手本になっているそうです。
かつてはほとんどの国において、軍隊は国の中心であり、自ずと軍服は単に戦闘服だけではなく、いわゆる「プロトコル」(国際儀礼)の基本でした。
かつての日本の皇室の正式礼装は陸軍式の軍服であり、英国王室においては現在は海軍式の軍服が優先されています。

一般的に、軍服は下士官以下は軍からの支給ですが、将校以上は軍装品は自前で仕立てるのが基本であるため、それぞれ青年将校たちは個性的な軍服を競って作っていたようです。
当然、テーラーも顧客獲得のために流行を取り入れた斬新なデザインを競って発表したために、日本においても、大正から昭和初期にかけて、陸軍の将校の制服が男性ファッションの最先端だったようです。

第一次世界大戦の最前線の塹壕戦で起こった奇跡のクリスマス休戦の実話に基づいた映画、Joyeux Noel(邦題「戦場のアリア」)のフランス軍、ドイツ軍、スコットランド軍の将校たちのグレートコートがいい感じで、現在のファッションにも大いに影響を与えています。




神戸ファッション美術館の海軍の軍服の修復が待ち遠しいですね。

旧居留地がリニューアル

運営委員の石田原です。

昨日の朝日新聞、旧居留地の道路が改良されたという記事がありました。

ちょうど、大丸神戸店の東側の通りですね。
大丸のカフェの前の道路ですので、きっとゆったりとコーヒーがいただけそうです。

まさに神戸ブランメル倶楽部のための改良工事ですね(笑)

ところで、下の写真の右奥のタワー、えっ、これって見覚えがないなあ、ひょっとして合成写真?
と、一瞬我が目を疑ってしまったのですが、そういえば、ケーニヒスクローネの斜め向かいで工事をしていたことを思い出しました。

ロシア正教の教会みたいですが、たぶん、新しい商業施設だと思います。

改めて調査いたします。

 

神戸ビーフのその後

運営委員の石田原です。

先週、神戸プレジールでの神戸ビーフのせいろ蒸しのお話をしたのですが、その後、下のような記事が朝日新聞に出ていました。



いままで輸出されていなかったのが不思議なぐらいですね。
どんな評価がされるか楽しみです。
 

神戸ビーフ、新しい風

運営委員の石田原です。

今回は久しぶりに、神戸の美味いもの廻りです。

前回同様、神戸ビーフのご紹介ですが、今回は定番のステーキではなく、ヘルシーな「せいろ蒸し」のご紹介です。

先日、JR三ノ宮駅からほど近い、生田新道にあります「神戸プレジール」に行ってきました。

 

このレストランは、なんとJA全農兵庫の直営店で、神戸牛や但馬牛はもちろんのこと、兵庫県産の食材にこだわっています。
ステーキやしゃぶしゃぶはもちろん頂けるのですが、こちらのお勧めは、なんといっても「せいろ蒸し」です。

その名の通り、特製のせいろで蒸した野菜と神戸ビーフを頂くのですが、オイルを一切使わないので、私の長年酷使した胃にも優しい、ヘルシーな料理です。


「蒸し」前の14種類の野菜。 すべて兵庫県産です。
これで三人前。


そして、テーブルのIHヒーターで蒸すこと15分


そして、「蒸し」後の野菜。どれもほくほくです。


蒸し野菜をいただいている間に、神戸牛と但馬牛が
蒸しあがります。
ベースには淡路島産のタマネギともやし。


神戸牛はタマネギともやしを巻いていただきます。
たれは4種類、竹炭塩がおすすめです。

ここの特徴は、JA全農兵庫の直営と言うだけあって、お食事のサービスの際に、お米やお茶に至るまで、ほとんどの食材の兵庫県内の産地の説明をされることです。
せいろ蒸しの野菜は10種類以上あり、スタッフの方が毎日それを覚えるだけでも大変な作業と、お
察し申し上げます。

とにかくほとんどの食材が兵庫県産で、この地の自然の恵みに感謝、です。
(ただし、コーンや梅干しの説明はスルーされていたので、県外産と踏んでいます(笑))


相変わらず新潟県ただ一人のブランメル会員、ガルシア氏

まずは、手頃なランチのせいろ蒸しコースからお試しください。

ところで、料理長の厚沢さんに教えてもらったのですが、牛は指紋ならぬ「鼻紋」で完璧な個体の管理がされていることをご存知でした?

JA全農兵庫直営レストラン「神戸プレジール」http://www.kobe-plaisir.jp/


旧居留地

運営委員の石田原です。

昨年の年末も、今のように大雪と真冬並みの寒さに見舞われたことが思い出されます。
そういえば、大雪で何百台かの車が国道で孤立状態になり、皆さん、車の中で年を越したというニュースがありましたよね。
特に、日本海側にお住いの皆さん、十分、お気を付けください。

ところで、12月28日(水)の産経新聞の夕刊の「夕刊メンズ館」のページにて、
神戸ブランメル倶楽部の先日の「ツイード ア ウォーク」の記事が掲載される予定です。
交流会や講演会の写真も一部掲載される予定ですので、ぜひご覧ください。

ちなみに、産経新聞の夕刊は首都圏ではすでに廃止されており、関西のみの発行となっています。
掲載記事のクリッピングは後日、このブログにてご紹介させていただく予定です。

ところで、最大手の繊維業界紙、「繊研新聞」の気になる記事を二つ。

一つは、下の神戸・旧居留地の出店ラッシュについての記事です。
やはり、旧居留地のように「散策しながら買い物のできる街」は全国でもあまり類がありません。
しかも、いろんなお店がコンパクトにまとまっているので、買い物がしやすいのも特徴です。
バーニーズニューヨークの正面のポールスチュアートが秋に撤退したので、すこしさびしくなったのですが、その場所にも新しいブランドが入る予定で、この記事のようにますます出店が続いているとのこと、以前にもまして、活気づいてほしいものです。

そういえば、我々のコットン ア ウォークやツイード ア ウォークの会場である、神戸パールミュージアムの一階に真珠のアクセサリーのセレクトショップ「Kobe Pearl Souq」がオープンしました。
神戸の真珠業界の団体である、Neo Pearl Kobeが出店されました。
紳士物のアクセサリーも扱っていますので、ぜひ一度お立ち寄りください。

Neo Pearl Kobe : http://news.neo-kobe.net/



そして、同じく繊研新聞の下の記事は、神戸とは全く関係がないのですが、三越伊勢丹の大西社長に心からエールを送りたいですね。
とにかく、このファッション業界はセールが早すぎます。
この秋冬物でも、以前は、1月の後半にセールを始めていたのが、
知らないうちに、お正月の初売り=セールのスタートになり、
最近は、クリスマス商戦の直後、まさに本日12月26日からセールを始める店がほとんど、
しかもプレセールと称して、顧客には12月の中旬から安売りしてしまうという、とんでもない状況になっています。
実際にプロパーで販売するのは、まだまだ暖かい11月まで、シーズンイン=セールみたいな状況になっており、これは、長い目で見たら、消費者にもデメリットでしかありません。

もっとコレクションの内容で切磋琢磨する業界にならないと、魅力的な商品は生み出されません。

 

それでは、皆さん、2011年も残りわずかとなりました。
お元気に新年をお迎えください。

Wishing your prosperous new year !


なでしこジャパン

運営委員の石田原です。

今年も余すところ、ちょうど2週間。
ここの所、急に寒くなってきたので、先日のツイード ア ウォークのために作ったジャケットがちょうど間に合うようになってきました。

引き続き、ラニーニャ現象のおかげで、来年の一月、二月も寒そうですね。

ところで、下は一昨日の朝日新聞の記事です。
とうとう、なでしこジャパンの多くのメンバーが所属するINAC神戸レオネッサの練習拠点が六甲アイランドにできます。
いままでは、いろんな練習場を転々としていたそうです。



神戸ファッション美術館や当店のあります神戸ファッションマートからのすぐのところです。

六甲アイランドでは、JBL2で活躍するプロのバスケットボールチーム「兵庫ストークス」も活動しており、いろんな方面で盛り上がってくれればと思っています。

とにかく、澤選手以外のメンバーの名前もしっかり覚えなきゃ。



神戸ルミナリエ

 運営委員の石田原です。

一昨日より、恒例の神戸ルミナリエが始まりました。

ルミナリエは1995年の阪神大震災の慰霊と鎮魂のメモリアルとして、その年から始まった20万個の電球による光の祭典です。
毎年400万人近い来場者があり、今年のテーマは「希望の光」、特に東日本大震災の慰霊の意味も込められています。

1995年1月17日の阪神大震災の年の暮、全壊した実家のマンションの再建計画のまさに真っ只中、この初めてのルミナリエを見て、少し勇気づけられた思い出があります。
17年ぶりに見たルミナリエはやはりきれいでした。

会場はまさに我々ブランメル倶楽部の聖地(笑)である、旧居留地を横断する道路です。

神戸ブランメル的に説明しますと、
順路として、大丸神戸店の東側の道路を南下し、ブルネロ・クチネリを右に見て、右折すると東西を突っ切る道路のその先にルミナリエの「ガレリア」と呼ばれる光の回廊が見えてきます。
(混雑時はもっと迂回をするそうです)
通りの右手には、ボッテガ・ベネタ、ロロ・ピアーナや新規出店のモンクレールがあり、その先には間もなくオープンするプラダの仮囲いがあります。
左に目を移すと、ハンティングワールドやユナイテッドアローズがかすかに見えます。
ちょうど、コットン ア ウォークやツイード ア ウォークのメイン会場、神戸朝日ビルの裏手にあたります。
そしてもう少し進みますとルイ・ヴィトン、そこから光の回廊が始まります。

(ガレリア)

左にはストラスブルゴ、右のルイ・ヴィトンの隣はバーニーズ・ニューヨーク、そしてその上がオリエンタルホテルです。
少し遠く、南側に交流会の会場、チャータードスクエアも見えます。

(ガレリア)

南北を突っ切る大通りを渡りますと、そこからはアウトドアーの専門店が軒を連ねています。
右側がエディー・バウアー、パタゴニア、左がコロンビアとモンベル、そうこうするうちに、神戸パールミュージアムを右に見て、市役所のすぐ南の東遊園地に到着します。
(遊園地と言っても普通の公園です。)
ここには、「スパリエラ」と呼ばれる、大きな光の壁の「中庭」があります。

(スパリエラ 東遊園地)





そしてそこには、我々にとって、電飾より大切な、兵庫県洋服商工業協同組合が建立した「近代洋服発祥の地」の石碑と、紳士服の型紙をかたどった巨大なモニュメントが鎮座しています。

(「近代洋服発祥の地」の石碑)

   
(左:ジャケットの前身頃と後見頃、 右:ジャケットの袖)

最後は神戸ファッション美術館の母体、神戸市役所の24階の展望フロアーより、ルミナリエの全容を見て、ちょうど午後10時にルミナリエの電球が一斉に消灯しました。
(平日の消灯は午後9時です。)

(消灯後の神戸市役所前)

きっと、上述のお店にとっては、お客様の来店に大きな影響があって、ある意味、「迷惑」な部分もあるのだと思います。
ただ、人は光の前ではみんな笑顔になり、大混雑の中でも本当に楽しそうでした。
また、遠くなっていく阪神大震災の記憶を呼び起こし、その復興の道程、そして、今回の東日本の災害についても改めて考える良い機会になりそうです。
それに免じて、12日間、我慢してください(笑)

神戸ルミナリエは12月12日(月)まで開催しています。
消灯時間の40分位前に行くのが比較的空いていてお勧めです。
http://www.kobe-luminarie.jp/

(六甲アイランドの夜景)

(六甲アイランドの夜景)


神戸洋食の系譜

運営委員の石田原です。

先日、神戸洋食の名店、「伊藤グリル」に行ってきました。
久しぶりに炭火焼の神戸ステーキを頂きましたが、相変わらずおいしいですね。


(伊藤グリルのエントランス)

神戸はさすがに幕末の開港以来の港町、いわゆる、「洋食」のお店が数多くあります。
その神戸洋食のルーツを紐解けば、「日本郵船系」と「旧オリエンタルホテル系」の二つの系統に分かれるといわれています。

かつて、日本郵船をはじめとする外国航路の貨客船が多く出入りし、その中で船の上のコックはあこがれの職業だったそうです。
そのコックさんが船から降りて神戸で洋食屋を始めたのがルーツの日本郵船系、かたや、阪神大震災まで営業を続けた神戸の老舗のオリエンタルホテルのグリル出身のコックさんの流れをくむ旧オリエンタルホテル系です。


(お店は2階にあります。1階は同店プロデュースのカジュアル洋食レストラン)

伊藤グリルは大正12年の創業で、初代はまさに日本郵船のコックでした。

ところで、「洋食」ってフランス料理?イタリア料理?
神戸の洋食屋さんの多くはカレーライスやオムライスを得意にしており、これって、少なくとも西洋料理ではないですよね。それにオムレツなんかも、ヨーロッパでも、あまり夜に食べる食べ物ではないですし。

多くのお店は洋食というより、「欧風料理」と看板に書いてあるのですが、それでもカレーライスは・・・
洋食の定義、たぶん、確固たるものはないとは思います。

実は、私、商社に勤務していた時代、また、服飾や服地の輸入をしていた時代には、慌ただしい海外の出張、特にヨーロッパの出張では、夕食が一日最大の楽しみだったのですが、大事な食事だけに何を食べるか、出張員同士、侃侃諤々の議論になります。

その際に、まず、大まかなセレクションとしては、「縦メシ」にするか「横メシ」にするかということになります。
縦メシ、これはメニューが縦書きの可能性のある料理ということで、自ずと、和食、中華料理、韓国料理に限定されます。
それ以外の料理は、ヨーロッパ系、東南アジア系、アラビア系、ペルシャ系を問わずメニューは横書きですので、「横メシ」と呼ばれます。
(この縦メシ、横メシは限られた業界内のスラングですので(笑)、一般社会ではほとんど通じない可能性があります。ご注意ください。)

そう、きっと、洋食=横メシなんだと思います。

結局日本人にとって、香港あたりより「向こう」は気持ちの上では完全な外国で、インドのカレーも(日本のカレーがインド料理かどうかは別問題として!)、モロッコのクスクスも、外国料理=「洋食」=横メシなのです。


(一緒に食事をした、新潟県唯一のブランメル倶楽部の会員、ガルシア氏)

当然、外国航路のコックもホテルのコックも、世界中のおいしい料理のいいとこどりをして、提案する、それが腕の見せ所だったのでしょう。

ところで、私にとって残念なことは、昨年末、日本郵船系の名店で昭和7年創業の「ハイウェイ」がひっそりと閉店したことです。
店名は谷崎潤一郎が命名したことでも有名で、ソースではなく塩とレモンで頂く、ウィンナーシュニッツェル(ウィーン風ビーフカツレツ、ミラノに行くとコトレッタ・ミラネーゼ=ミラノ風ビーフカツレツ)が絶品だったのですが、本当に残念です。

それでも、数多くの神戸洋食のお店はそれぞれの味を競い合っています。
ぜひ、11月12日(土)、13日(日)のツイード ア ウォークの際にお試しください。



PS:神戸ブランメル倶楽部協力店のザ・チャータードスクエア レストラン「ラ・ポムドパン」より、イベントのお知らせです。



詳細は間もなく会員情報に掲載されますが、同店のHPからもご覧いただけます。
ザ・チャータードスクエアホームページ http://www.tcs-kobe.com/
会員には「お楽しみ券」のプレゼントもあります。

六甲アイランド バスの新路線

運営委員の石田原です。

先日、協力店のザ・チャータードスクエア レストラン「ラ・ポムドパン」でランチをいただきました。
海岸通りに面しているにもかかわらず、非常に静かなレストランで、ゆったりと美味しい料理をいただきました。
8月6日の納涼LOHASの夕べも定員になり次第締め切るそうですので、ぜひお早めに。
また、8月6日の第一回東京分会もまだ余裕があります。こちらもお早めに。

ところで、明日7月24日から、六甲アイランドに新しいバスの路線が開通します。
今までは、
六甲アイランド  ⇔ 三ノ宮、新神戸
六甲アイランド ⇔ 阪神御影、阪急御影
六甲アイランド ⇔ 阪急岡本
の3路線だったのですが、阪急岡本路線が山手幹線を通って夙川まで延伸します。

途中、JR芦屋駅の北側にも停まるので、かなり使い勝手がよさそうです。
平日は一時間に3本、週末と祝日は2本の運行で、時間さえ予めわかっていると便利そうですね。
まだ新路線の情報の更新はされていませんが、HPはこちらです。

http://www.kobe-minato.co.jp/index.php


おりしも、先週から神戸ファッション美術館では、新しい企画展、
「インディゴ物語 藍が奏でる青い世界」が開催されています。




http://www.fashionmuseum.or.jp/museum/special.html

ぜひバスに乗って、六甲アイランドにお運びください。


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