Aspesi -Cotton a Walk-

運営委員の石田原です。

コットン ア ウォークまでいよいよあと10日間、会員のご登録もどんどん増えています。
それまでにできる限り、協力店の情報をお伝えしたいと思っています。

まずは、Aspesiです。
もちろんM-65で有名なイタリアのブランドです。
神戸には直営店があります。
場所は、トアロードの神戸BAL ANNEX。
神戸BALの本館の南側の細い道を20m位入ったところ、ちょうど、Coachの背面になります。

さて、Aspesiのイベントですが、
まず、5月21日(土)の午後2時から4時まで、干場義雅氏を招き、トークショーと店内でのショッピングアドバイスが開催されます。

(干場義雅氏)

干場氏はLEONの編集部、オーシャンズの副編集長兼クリェイティブディレクターとして活躍され、現在はフリーのファッションディレクターをされています。
最近はテレビの出演、トークショーのほか、カウンセラーとしての活動も始められています。

午後のひとときをおいしいお酒とともに、男女で楽しめるおしゃれのコツやカップルコーディネートなどをトーク、その後に店内でのお買い物をお手伝いしていただけます。

私もLEON時代、お会いしているのですが、非常に「熱い」方で、普遍的なファッションにちょっとした味付けが参考になります。
ぜひ、奥様や彼女とお立ち寄りください。
ゆったりとした店内でじっくりお楽しみください。

それから、21日(土)と22日(日)の両日、天然発泡ミネラルウォーターの
「VICHY CATALAN(ヴィッチーカタラン)」の無料で配布していただけます。
このミネラルウォーターはきめ細かい泡とほんのりとした酸味が特徴です。
実はわたくしも大好物です。

(VICHY CATALAN)

実は、フランスにもVICHYという、同じく天然発泡ミネラルウォーターがあり、(こちらはヴィシーと読みますが)、私も”かつて”大好きでした。
ヴィシーはフランスの有名な温泉保養地で、第二次世界大戦当時、フランスはほぼ全土をドイツに占領されたのですが、かろうじて占領を免れたこの町に暫定政府がおかれたことでも知られています。
また、スープのヴィシソワーズもここの由来です。
ただ、ここで取れるVICHY水も、20年位前からフランスのレストランで注文しても、その代替品として「BADOIT(バドア)」が出される始末で、すっかり姿を消してしまいました。

一方VICHY CATALANはスペインの水ですが、なんと、フランスのVICHYと同じ味がするのです!
これを一口飲んだ瞬間はちょっとした感動でした。

これはただの偶然なのか、VICHYという温泉がスペインにもあるのか、ますます謎は深まるばかりですが、まあ、美味しければいいか。

ペリエやサンペレグリーノとまた違った味わいをぜひ、Aspesiでお楽しみください。

以上、Aspesi情報でした。

◆Aspesi
http://www.aspesi-japan.com/

◆干場義雅氏
http://www.hoshibastyle.jp/

◆VICHY CATALAN
http://www.vichycatalan.jp/index.html


Men's EX 6月号

 運営委員の石田原です。

一昨日発売のMen's EX 6月号の「お宝ザクザク 神戸の老舗」特集で、神戸ブランメル倶楽部をご紹介いただきました。



神戸の洋装文化の歴史を事細かに説明された力作です。

http://www.mens-ex.jp/issue/index.html

そもそも日本においては、明治5年(1872年)に、明治政府が太政官発令373号をもって、礼装における洋服の着用を布告しました。
太政官(だじょうかん)とは、明治憲法や内閣制度ができるまでの明治政府における最高行政機関で、太政官発令とは当時の法令、法律の発布ということになります。

法律で礼装において和装ではなく、洋服の着用が義務付けられた!
たぶん、現在も皇室の方々の男子の和服姿を見ないのはこういうところにあるのでしょう。
それにしても当時の人々にとってはショッキングな出来事だったと思います。
ただ、欧米列強に敬意を払いながら、多くを学び、近代化を進める、新生日本の意気込みみたいなものも感じます。
まさに「坂の上の雲」の世界ですね。

現在の「ジャケット着用禁止、ネクタイ着用禁止」のいわゆるクールビズと、現象的には似ているのですが、文化的にはあまりにも差があります。

ともはれ、これを機に神戸洋服というブランドが誕生することになりました。
ヨーロッパとの交易が盛んであった神戸においては、英国人に仕立て技術を学び、習得することで洋服仕立て商が興り、その技術とファッションセンスは全国に名声が喧伝され、今日まで伝統が引き継がれ、神戸洋服を守り続けています。

 (日本近代洋服発祥の地 碑文 神戸東遊園地内)

ぜひ皆さん、これを機会に神戸にお越しください。

神戸空港には、札幌、茨城、羽田、長崎、熊本、鹿児島、那覇から直行便が就航しています。

(出典:兵庫県洋服商工業協同組合 HP http://www.youfuku.biz)



ブログを開始しました

神戸ブランメル倶楽部のブログを開始しました。

日本近代洋服発祥の地である神戸は今も、
紳士服から靴まで、紳士の装いが揃う街。
異国情緒漂う街並みに、洒脱な雰囲気にあふれた店の数々。
神戸には、大人の遊び場あるいは社交場としての要素が数多くある。
それらを今一度つなぎなおして、国内でも希有な、紳士たちが装い、
行き交い、楽しむことができる場をつくりたい。
そんな思いから生まれたのが神戸ブランメル倶楽部です。
今後の活動にご期待ください。



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