第二回くろすとしゆきトークイベント

運営委員の石田原です。

本日の産経新聞の夕刊に「第二回くろすとしゆきトークイベント」のお知らせが掲載されました。



実は、3月12日のイベントの当日、同じく産経新聞さんの取材があり、参加者の皆さんのスナップ撮影をされるそうです。
掲載は、3月30日(水)の夕刊の予定。
ぜひ皆さん、そのおつもりでお越しください(笑)

ところで、イベントにつきましては、以前にもお伝えしたように、今回は、懐かしい昔のメンズクラブもご覧いただく予定です。
これも、くろすとしゆき氏のコレクションの一部で、当日は書画カメラにてスクリーンに投射しながら、くろす氏のお話を伺い、その後、舞台上で皆様に直接ご覧いただけるようにしたいと思っています。

もちろん、今回は春夏物のくろすコレクションを中心にピックアップし、くろす氏の説明とともにゆっくりご覧いただく予定ですので、お楽しみに。

それから、トークイベント終了後の交流会は、会場のオルビスホールのエントランスで開催いたします。
エントランスと言っても、ドリンクサービスのカウンターなどが設置された、ゆったりとしたスペースです。

 

スターウォーズのデス・スターみたいな空間で(笑)、
ぜひ、くろす氏とともにゆっくりお話をいただければと思います。
午後3時半からということで、スコーン、サンドイッチ、カナッペなどの軽食をご用意しています。
まだ、充分、空きがありますので、ぜひ皆さんご参加かください。

詳しくは、
http://www.oshitate.com/brummell/kobe_brummell_club2.htm
をご覧ください。


第二回くろすとしゆきトークイベント

運営委員の石田原です。

先日、ご紹介した洋書「AMETORA」、ようやく読了しました。
高尚な英語に苦労をしたのですが、Kindleだったので、まあ、なんとか。
それにしても素晴らしい内容です。
本来、アメリカと日本の「クロスカルチャー」を語る上において、「ファッション」は不可避なアイテムにもかかわらず、日本ではファッションを学問としてとらえることが、ある意味タブー視されていた傾向がありました。
著者のMr. David Marxの粘り強く、綿密な調査や取材にはそんなことを吹き飛ばす迫力があります。
アイビーやビンテージジーンズを日本に持ち込んだ男たちの物語などは、充分ドラマとしても成り立ちますね。
誰か、日本語訳をしてくれないでしょうか(笑)

今回のトークイベントにも著者のMr. David Marxをお誘いしたのですが、あいにく、海外出張とのことで(彼は東京在住)次回、改めてお誘いしようと思っています。

ところで、第二回くろすとしゆきトークイベントの準備も着々と進めています。

くろす氏と聞き手の百々さんの打合せで、皆さんにご紹介するメンズクラブの選定も始めています。

IMG_3092.JPGIMG_3095.JPGIMG_3104.JPGIMG_3106.JPG

上の写真の号はほんの一例ですが、それぞれ、内容や表紙にかかわるエピソードをくろす氏にご紹介していただきます。

交流会もまだまだ大丈夫ですので、ぜひ皆様、お早目にお申し込みください。

詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.oshitate.com/brummell/kobe_brummell_club2.htm
 

第2回 くろすとしゆきトークイベントのチラシのデザインが完成しました。

運営委員の石田原です。

3月12日(土)開催の、「第2回 くろすとしゆきトークイベント」と交流会のチラシのデザインが完成しました。
今回もイラスト、デザインはイラストレーターの山崎真理子さんにお願いしました。



今回のイベントでは、3月に開催ということで、春夏物のコレクションをご紹介する予定ですので、イラストも春夏物で統一しました。
Cape Cod Spirit、懐かしいですね。

今回のテーマは「アイビー急成長、VANとメンズクラブ」です。
日本では初めてと思われる、また、今では当たり前になったファッションとメディアのコラボレーション、くろす氏がどのようにメンズクラブに関わってこられたか、打ち合わせの段階でもきわめて興味深いお話を聞かせていただきました。
ぜひ、皆さんにもお聞きいただきたいと思います。
また、ぜひ、ファッションやメディア関係の若い方にも非常に参考になると思います。

当日は前回通り、参加者の皆さんには、寄贈いただいたくろすとしゆきコレクションもじっくりとご覧いただきたいと思います。
また、当時のメンズクラブもご覧いただけると思います。

今回は、ゆったりとした、神戸ファッション美術館のオルビスホールでの開催、あとの交流会もオルビスホールの「フォワイエ」でスコーンやサンドイッチ、スイーツなどの軽食をご用意しています。(要申込、参加費3500円)
くろす氏を交えて、アイビーファンの交流を深めていただければと思います。

詳細は石田洋服店の特設ページでもご覧いただけます。
http://www.oshitate.com/brummell/kobe_brummell_club2.htm

ご遠方の皆さんのために、宿泊のご案内もしています。
隣接のホテルプラザ神戸に特別価格でお泊りいただけますので、
ぜひご利用ください。

それでは、また、皆様にお会いできることを楽しみにしています。
 

和風ホテル 神戸みなと温泉 蓮

運営委員の石田原です。

神戸港の第一突堤に新しい温泉ができました。

第一突堤は、我々がTweed Walk & Rideでメインに走行するメリケンパークや中突堤の東側です。
かつて、交流会を開催したチャータードスクエアの南側になります。

突堤だけに眺望は抜群です。
地下1100mより湧出する温泉で、ホテルとともに日帰りの入浴も可能です。

IMG_4582_400.jpg
IMG_4585_400.jpg

昨日、日帰りの温泉に行ってきたのですが、露天風呂も含めてかなり広いので、ゆったりと入浴できます。
室内と屋外の温泉のプールもあります。
この寒空で屋外のプールに入る物好きは私ぐらいで、1人で泳ぎまくっていました。
気が付いたら1時間ぐらい泳いでいたのですが、
水温は34度とのこと、さすがに長時間のスイミングでは徐々に体が冷えてきましたが。

レストランもゆったりとしているので、一日遊べそうです。

Port_of_Kobe.jpg
レストランからの眺望

宿泊もかなりリーゾナブルなお値段なので、ぜひ、神戸にお泊りの際はご利用ください。

公式HP
https://ren-onsen.jp/

ところで、3月12日の「第二回 くろすとしゆきトークイベント」ですが、
着々と準備を進めています。
間もなく、チラシの原稿も上がってきますので、
上がり次第、皆様にご紹介いたします。


 

AMETORA

運営委員の石田原です。

最近、当店のお客様の教えていただいた興味深い本が「Ametora」です。



どう見ても、アイビーやトラッドのムック誌のようですが、れっきとした「洋書」です。
副題が「How Japan saved American style - 日本がアメリカンスタイルを救った物語」と言うことで、
日本在住のアメリカ人でW.David Marxという方の著書です。

Ametoraとは、まさにAmerican Tradのこと、Ame-traじゃないところがいいですね。

本国では忘れ去られた1950年代や1960年代のアメリカの大学生のカジュアルウェアやプレッピースタイルが、日本の若者のスタイルとして受け入れられ、今も連綿と受け継がれているといった内容のはずです(笑)

実は私も一昨日から読み始めたところで、日本の明治維新の近代洋服の導入から、石津謙介氏がプリンストン大学を訪問された際に、大学生のカジュアルウェアを見て「これは行ける!」と、日本でアイビーを定着させ、その後、ファッションだけでなく若者の文化となった1964年の東京オリンピック前夜のみゆき族の下りまでしか読んでいません(笑)

なかなか綿密な取材に基づいて、アメリカの影響を受けた日本のファッションについて、非常に細かく書かれています。
石津祥介氏や石津塁氏にも取材をされているようで、謙介氏の貴重な写真も掲載されています。

先日、くろすとしゆき氏に確認したところ、「そう言えば、外国人が取材に来たなあ。」とのことでした。(笑)

当時のアメリカのカジュアルウェアがIvy styleとして見直されている今、アメリカ人にとっても興味深い本になっているようです。

ジャパンタイムズのウェブサイトにも書評が掲載されています。
http://www.japantimes.co.jp/culture/2015/12/05/books/book-reviews/ametora-japan-saved-american-style/#.VngJufmLSUl

ルミナリエも終わりました。

運営委員の石田原です。

ルミナリエも先週、終了しました。
最後は、強風でイルミネーションの一部が倒壊するという事故もありましたが、最終的には一日当たりの来場者は昨年より3万5千人も増えたとか。
確かに、今回の天井のイルミネーションは見ごたえがありました。

2015_12_13_16_47_00.jpg

2015_12_13_16_47_40.jpg

阪神淡路大震災の年の暮れに、最初のルミナリエが開催されましたが、家を失った我々家族には、希望の光でした。
20年を経過した今は、震災のメモリアルや犠牲者への鎮魂とともに、神戸の街の活性化も目的となったようです。
ただ、現実的には近隣の店舗はこの時期、来店客が減少する、また、遠方よりの来場者も、あまり神戸でお金を落とすこともないようで、そろそろこのイベントも曲がり角かなと思います。
震災のメモリアルや犠牲者への鎮魂が目的だったら、他の方法も検討する時期ですね。

でも、久しぶりに見ると、本当にきれいですね。
今回は、すべてLED電球に替ったそうで、逆に白以外の色の電球が多かったので、例年以上にカラフルでした。

このルミナリエ、長蛇の列に並ばずに見るには、消灯ぎりぎりに行くのがコツで、今回も消灯30分前に行ったのですが、思いのほか来場者が多く、結局、上の写真を撮ったあと、時間切れで消灯してしまいました。(笑)

でも、ルミナリエが終わると、さあ、お正月!という気分になりますね。

ところで、先週、神戸のセレクトショップBshopが運営するホテル、日本海の久美浜の「Holiday Home」に宿泊しました。

2015_12_12_09_45_41.jpg

たった6部屋の小さなホテルですが、敷地内の点在する英国の田舎風の部屋はなかなかいい感じです。
ちょうど、松葉ガニに季節で、夕食のZuppa di Pesce (ナポリの魚のごった煮)が絶品でした。

Bshopはシンプルなカジュアルウェアのセレクトショップで、我々、神戸ブランメル倶楽部がTweed Walk & RideやCotton Walk & Rideを開催するメイン会場の神戸朝日ビルに本店があります。
最近は、東京の新丸ビルをはじめ、全国で展開されています。

夏は海水浴もできるので、ご家族連れには最適ですね。

2015_12_12_09_46_26.jpg
2015_12_12_09_47_50.jpg
2015_12_12_09_47_42.jpg
実は、このホテルの中にもBshopもお店があります。
http://holidayhome.co.jp/

それから、来年の3月12日(土)の「第二回くろすとしゆきトークイベント」の準備を着々と進めています。
ホテルの予約も始めています。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.kobe-bc-blog.com/?eid=264

神戸スタイリッシュデー 鈴木晴生氏トークイベント、いよいよ明日に迫りました。

運営委員の石田原です。

神戸スタイリッシュデーの特別企画、鈴木晴生氏のトークイベント「心くばりのビジネス・スタイル」も、明日土曜日に迫りました。
ぎりぎりになると、神戸商工会議所の申込ページの内容が反映されない可能性もありますので、下記のアドレスにてもお申し込みの受付をしております。
info@caean.jp
タイトルにトークイベント申込みにして、氏名、ご連絡先を明記してください。
それでは、ぜひ皆さんお待ちしています!

KobeStylishDay_2015_Poster_151023.jpg
詳しくは、
http://www.kfo.or.jp/
 

神戸スタイリッシュデー 鈴木晴生氏トークイベントの小冊子

運営委員の石田原です。

神戸スタイリッシュデーの特別企画、鈴木晴生氏のトークイベント「心くばりのビジネス・スタイル」、いよいよ今週末となりました。
現在、当日、配布させていただく、鈴木晴生氏監修の小冊子を鋭意製作中です。
間もなく、印刷が上がってきますが、内容はこんな感じです。

小冊子.jpg

山崎真理子さんのイラスト入りで、これ、使えそうです。
このブログをご覧の皆さんには、釈迦に説法かもしれませんが(笑)、皆さんの会社、学校、ご家庭などでも使えますね。
今回のイベント限定の貴重品です。

イベントの詳細は、こちらをご覧ください。
事前のお申し込みが必要ですので、ぜひお早目に。

おとな旅・神戸

運営委員の石田原です。

11月30日から2016年3月6日まで、「おとな旅・神戸」というプログラムが開催されます。

2015-11-14_10h58_45.jpg

http://kobe-otona.jp/index.html

神戸の夜景、造船所、旧居留地の歴史建造物、有馬温泉などをナビゲーターとともに訪れたり、パン、スイーツ作り、灘高校見学と国語の特別授業を受けるツアーなどもあります。
(まあ、入りたくても入れなかった学校だけに、今更!という感じもしますが(笑))

ほとんどが数時間のツアーで食事や軽食、ドリンク付きで数千円の参加費のものばかりですので、結構面白そうですね。
個人的には「王子動物園の餌やり体験と特別バックヤードツアー」と「三菱重工神戸造船所のツアー(名物ステーキカレー付き)」が魅力的ですが。

明日、11月16日から申し込みが開始されるようです。
結構、楽しそうですよ。
 

ロンドンの地下鉄路線図

運営委員の石田原です。

パリの同時多発テロ、とんでもなく深刻な事態になっています。
大統領が国境の封鎖を宣言しましたが、もともと、大陸内のEU諸国は、ほとんどフリーパスの状況でしたから、現実的には現在、EU諸国が危険にさらされているといっても過言ではないですね。

とにかく、現地にお住いの皆さん、くれぐれもお気をつけください。

ところで、最近、ロンドンの地下鉄(Underground = Tube)に新しい路線図がお目見えしました。
「Walking times between stations」というもので、要するに、各駅間の徒歩による所要時間を書いたものです。

walking-tube-map.jpg
http://content.tfl.gov.uk/walking-tube-map.pdf

これは便利ですね。
特に、ロンドンの場合、防空壕を兼ねた地下鉄ですから、とにかく深い。
たとえば、ピカデリーサーカスからレスタースクエアまで、路線図によるとたった徒歩6分。
実際、もっと近いですよね。
あの深いプラットフォームに降りるだけでも6分かかるので、
これは、絶対に歩くべきですよね。

こう言うのって、旅行者にはわからないので、
ありそうでなかったこの企画、
ぜひ日本の地下鉄でも採用してほしい内容です。


カレンダー

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
kbc_b_chara.jpg

エントリー

カテゴリー

アーカイブ

最新コメント

  • Tweed Walk & Ride Kobe 2012 (サイクリングジャージ)
    肖柳君
  • 「くろすとしゆきトークイベント」と「交流会」のお知らせ 4
    石田原
  • 「くろすとしゆきトークイベント」と「交流会」のお知らせ 4
    吉本研作
  • 「くろすとしゆきトークイベント」と「交流会」のお知らせ 4
    石田原
  • 「くろすとしゆきトークイベント」と「交流会」のお知らせ 4
    吉田裕蔵
  • Tweed Walk & Ride 2014 10月18日(土)講演会募集開始!
    Lee koko
  • London & Edinburgh 3
    I.T.SHOPアバクロ.com
  • Cotton Walk & Ride Α.汽ぅリングキャップ完成!
    宗濱
  • Cotton Walk & Ride Α.汽ぅリングキャップ完成!
    石田原
  • Cotton Walk & Ride Α.汽ぅリングキャップ完成!
    宗濱

プロフィール

書いた記事数:282 最後に更新した日:2016/08/27

検索

qrcode