第一回東京イベント 開催!

運営委員の石田原です。

神戸では昨日、梅雨明けいたしました。
平年より2週間程度早い梅雨明けとか。じめじめした梅雨が終わったことは喜ばしいのですが、これから節電の厳しい夏がやってくるのが、我々「テーラードを愛する人種」には、ちょっとつらいところですね(笑)

ところで、神戸ブランメル倶楽部の東京における初めてのイベントを開催する運びとなりました。

今回は、倶楽部の公式ホームページのコラムに投稿いただいています、パリの若きテーラー鈴木健次郎氏の一時帰国に合わせ、8月6日(土)に代官山にてオープンインタビューを行います。

聞き手およびMCは、前回のコットン ア ウォークでもお世話になりました、エッセイストで服飾史家の中野香織氏と「男子専科」の元編集部員でファッションアドバイザーの青柳光則氏にお願いしています。

(鈴木健次郎氏) (中野香織氏)

鈴木健次郎氏はパリの最高のテーラーであるフランチェスコ・スマルトで日本人初のチーフカッターを務めており、英国のサビルローとは一線を画すテーラリングは非常に興味深いです。
フランス革命の後、市民がいち早く「ズボン」をはき始めた国だけに、また英国とは違った紳士服の文化が息づいています。

(青柳光則氏)

実は、以前私が勤めておりました会社は、1987年ごろから、「フランチェスコ・スマルト」プレタポルテの総代理店をしていましたので、スマルト氏とも親しくお話をさせていただき、1989年にレジョン・ドヌール勲章を叙勲された際には、広尾のフランス大使公邸にて祝賀会を開催した記憶があります。

その際のスマルト氏の話では、「うちのお客様はまずネクタイを選ぶ。そのあとにそれに合うシャツを選んで、最後にそれらに合うスーツを作るんだよ。」とのこと。
自分の持っているできる限りの多くのスーツに合うネクタイを選ぶわれわれとは違うんだ、と思ったものです(笑)

写真はスマルト氏の現役30周年を記念する展示会がパリのマレー地区で開かれた際の図録です。



また、話は変わって、男子専科、1960年代、高校生の私にとってはMen's Clubとともに学校の教科書以上の教科書でした。
数年前に1950年の創刊号を手に入れました。
当初は作家の宇野千代さんが創刊された日本初の女性ファッション誌「スタイル」の臨時増刊号として発刊されましたが、まだ、占領下の日本においても、すでにメンズファッションの文化が芽生えていたことは感動的ですね。
写真は1950年の男子専科の創刊号と1951年の第2号です。
今の男性ファッション誌にも引けを取らない盛りだくさんなコンテンツには驚かされます。



また、1990年頃、スマルト氏来日の際に、男子専科の当時の近藤編集長にインタビューをしていただいたことがあり、まさに、歴史は繰り返すのですね。

同じ「ファッション」という文化を
テーラリングというハードウェアからアプローチする鈴木氏、また、メディアやファッションアドバイザーという立場でソフトウェアからアプローチする青柳氏、そして、服飾史という、アカデミックな立場から解き明かす中野氏、この三つの違った視点がどう絡み合っていくのか、はたまた、絡み合うことなく平行線をたどるのか!興味津々です。

ご参加希望の方ははこちらをご覧ください。
http://www.kobe-bc.jp/event/event.html

定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。


秋のツイード ア ウォーク交流会

 運営委員の石田原です。

先日のエントリーでせめて京都市役所だけでも浴衣のスーパークールビズを!と訴えたのですが、新聞によると京都市役所の「ローカルルール」で浴衣もOKだとか。
ただし、どうも女性だけのようですね。

昨日まで東京に出張していたのですが、私の定宿のホテルも20フロアあるうちのどうも半分ぐらいの階は完全閉鎖をしているようです。
節電ということもあると思いますが、なんといっても海外からの旅行者が激減しているようです。
うーん、つらいですね。

ところで、先日、掲示板にて管理人がご報告しましたように、次回秋のツイード ア ウォークの際の交流会の会場が決定いたしました。
神戸旧居留地海岸通りの「チャータードスクエア」です。

 (チャータードビル)

チャータードスクエアは1938年に当時の英国のチャータード銀行の用命でJ.H.Morganによって設計されたチャータードビルにあります。
J.H.Morganは東京丸ビルや日本郵船ビル、アメリカ領事館などを手掛けた当時の有数の設計技師です。

かねてからチャータード銀行の窓口のあった一階はE.H Bankというカフェ・レストランとして営業されていましたが、二階、三階の当時の銀行の支配人室やVIPルームなどは手つかずだったそうで、2006年にようやく、ウェディング会場としてリノベートされました。
また、今年から、フレンチレストランも営業を開始し、予約制でランチやディナーも楽しめます。

当時のままの回転ドアを入ると、そこは全くの異次元の空間、明治維新の開港からの神戸の歴史をそのまま伝えます。

  
                (当時のままのエントランスの回転ドア)

屋上には支配人の住居がここも手つかずの状態の保存されているとのこと。

11月12日(土)の神戸ブランメル倶楽部「ツイード ア ウォーク」の交流会は、神戸らしい素敵な空間でお楽しみください。
この会場でのスナップ撮影会も計画しています!

 

 

 (チャペル)

チャータードスクエア ホームページ http://www.tcs-kobe.com/

スーパークールビズ!(その3)

運営委員の石田原です。

今回の節電をきっかけにした「スーパークールビズ」ですが、さすがに一気にTシャツやジーンズというわけにはいかないようですね。
もちろん、本格的な夏はこれからですが。

今回の環境省の指針には先日のエントリーでご紹介したTシャツ、アロハ、ジーンズが入っているのに、なぜ、和装が入らなかったのか、非常に残念ですね。

明治5年(1872年)に、明治政府が太政官発令373号をもって、礼装における洋服の着用を布告して以来、日本のフォーマルやビジネスシーンにおいて、和装はほとんど姿を消してしまいました。
特に男性の和装については、「今日はどうしたの?」、「何かあったの?」みたいな「特殊な意味合い」を持つ服になってしまいました。

でもよく考えてみれば、明治維新まで日本では公家は公家服、武家は武家服、総称していわゆる「和服」をエアコンのない暑い夏でも着用していたわけで、暑さ対策における日本人の知恵が凝縮しているはずです。

我々、和装に疎い人間は、普通の着物に関しては前述のように、「今日は特別の日?」的なイメージ、また浴衣に関しては、「旅館→温泉→風呂上り→宴会」を連想してしまいますが、ちょっと色の濃いちぢみの夏用の着物やちりめんや麻混の浴衣に博多織の角帯なんかをきりりと締めた「着流し」(袴や羽織を着用しない。)だと、涼しいし格好いいし、スーパークールビズには最適ではないでしょうか。

洋服を生業にする我々にとっては、スーパークールビズにおいて和服は強敵のはずなのですが、なぜアメリカ発祥のTシャツ、ジーンズ、チノパンはたまたアロハが良くて、日本古来の和服が無視されているのがはなはだ疑問です。

和装の業界も、夏の和服がいかに涼しいか、「旅館の浴衣」ではない凛々しい浴衣の提案などももっと真剣にやるべきだったのではないでしょうか。
1872年以来、140年越しの復権の最大のチャンスを逃してしまったようで、本当に残念です。

せめて、京都市役所だけでも・・・

 


スーパークールビズ!(その2)

 当倶楽部の紋章のモットーは、ラテン語で「服が男を作る。」と言う、マーク・トウェインの言葉です。本来、そのあとに「裸の男は社会においてほとんど影響力がない。」と続きます。
今日は暑いからと言って、招待された披露宴にTシャツとショートパンツで出席することはあり得ません。
新郎新婦に祝意を表すための服装をしていきます。それがプロトコールです。

これはビジネスでも全く同じことで、身体の96%を占める服や靴は、自己表現の道具であると同時に、相手に対する感情の表現の道具でもあります。

それは、「寒いから着る、暑いから脱ぐ」とは次元の全く違う、ファッションが「文化」たる所以です。

翻って、環境省が推奨する「スーパークールビズ」ですが、柄物のTシャツや穴の開いたジーンズはダメだそうです。もし今日は外部の人に一切会わずにデスクワークに没頭する、というのなら、どんな格好をしてもいいですよね。「社会的影響力」を行使しないわけですから。
(まあ、いずれにせよ、ジーンズが「涼しい服」とは思えませんが。)

逆に、今日は大事な商談がある、といった場合、そのスタイルが相手に不快感をもたらすかどうかは、相手が決めることで、本人が、ましてや国が決めることではないような気がします。

そう、「心は見えなくても心遣いは見える」のです(笑)


スーパークールビズ!

運営委員の石田原です。

コットン ア ウォーク以降、本業に復帰し(笑)、久々のエントリーです。

もちろん、秋のツイード ア ウォークにむけてすでに動き出しています。

ところで、
先日終了したG8サミットに出発する管首相の羽田空港でのいでたちは黒のドゥエボットーニ!の白シャツにノーネクタイでした。

パリでの歓迎式典で閲兵する姿はダークスーツに無地のネクタイでした。

終息の見通しの立たない原発の事故を抱え、節電を率先する首相であれば、ネクタイをしなければいいのに、と思いますが、これがプロトコール(国際儀礼)なのです。
サミットの会場でも各国の元首や首脳は全員スーツにネクタイです。

(首相官邸のHPより)

以前に、ロンドンのサビルローのテーラーに日本のある大企業の部長をお連れした時の話です。
ピカデリーの待ち合わせ場所に現れた彼らはノーネクタイのセーター姿でした。

彼らが日本に向けて発った翌日、そのテーラーの社長と改めて会ったのですが、案の定、社長は真剣な眼差しで「彼らのセーター姿での訪問にどのような意図があるのか。」と質問されました。
私は、部長からその訪問は有意義であった旨を聞かされていたので、その通りに伝えると、社長は安堵した表情に変わったのですが、最後までセーターでの訪問については、不可解な様子でした。

もちろん、その部長と課長には一切、他意はなく、ただ単に英国においてのネクタイやスーツの意味を「知らなかった」だけなのです。
直前の訪問地がイタリアでそこでのアパレルメーカーや工場への訪問はセーター姿で何ら問題はなかったのでしょう。

このように、国によっても「プロトコール」が違います。ましてや、個人レベルで考えると、人それぞれのプロトコール、「すなわち相手が不快に思わない服装」があるはずです。
それを国や会社が決めるのは???といった感じです。

続きは明日!

コットン ア ウォークの写真です。

運営委員の石田原です。

神戸は現在、台風の影響で、かなりの強風が吹き荒れています。

先日のコットン ア ウォークの写真が出来上がりました。
下記にて公開しておりますので、ぜひご覧ください。

 https://picasaweb.google.com/kobebrummell?authkey=Gv1sRgCOzTi9zS9tv-tQE



コットン ア ウォーク その後

運営委員の石田原です。

なんと、神戸は梅雨入りをしてしまいました。
明らかに例年より早く、5月中の梅雨入りなんてほとんど記憶がありません。
また、全国的には台風2号が接近しています。
週末はお気を付けください。

週末のコットン ア ウォークも無事終了し、また、忙しい毎日に戻りました。
その後、神戸新聞では、一連のイベントを大きく取り上げていただきました。


  (5月22日の記事)


(5月23日の記事)



















(5月26日の記事)



5月26日の記事は、なんと全10段、しかも、地域版ではなく、広域版に掲載されているので、
かなりのインパクトがあります。

神戸新聞は兵庫県の地方紙ですが、発行部数は約60万部を数え、読売、朝日、日経などの全国紙を含めても、全国で12位の発行部数を誇る巨大紙です。
それだけに、神戸における紳士服に対する関心の高さを物語っています。

今後、コットン ア ウォーク、ツイード ア ウォーク以外の期間においても、協力店のサービスを進めていく予定ですので、ぜひ、ご注目ください。


Cotton A Walk 二日目 → Tweed A Walk

運営委員の石田原です。

コットン ア ウォーク二日目、あいにくの雨でした。
神戸は午前11時頃まで、かなりの雨脚でしたが、徐々に小降りになり、我々の願いが通じたのか、午後3時頃には完全にあがり、晴れ間も見えるようになりました。

神戸ブランメル倶楽部も構想から半年足らず、また初めてのイベントということで、3名の運営委員も試行錯誤の連続でしたが、何とか無事に終了することができました。

会員の皆様、協力店の皆様、また、陰で支えてくださったアドバイザーやスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
皆様のお蔭と心より感謝しております。

神戸ブランメル倶楽部は、たった数発の打ち上げ花火ではなく、継続することが力であると信じておりますので、今後とも末永くお付き合いいただけましたら幸いです。

さらに、皆様のご意見をお聞きしながら、パワーアップして、11月19日(土)、20日(日)の「ツイード ア ウォーク」 でお会いしたいと思います。

このブログのコメントでも、メールでも結構ですので、会員や協力店の皆様のご意見、何卒よろしくお願いいたします。

PS: これから、コットン ア ウォークの準備期間中、疎かにしていた本業を頑張ります。
   明日は早速、一時間目から大学の講師です(笑)

   それから、昨日の講演会とトークショーの模様は本日の神戸新聞にて早速紹介されました。

 

 



Cotton A Walk 初日!

運営委員の石田原です。

いやー、実に楽しい一日でした。
神戸地方、天気は午前中は曇っていましたが午後はカラッと晴れ渡り、過ごしやすい一日でした。

午後1時から、明治大学特任教授の中野香織さんの講演会でした。

 

演目は「スーツの原型ができるまで:<男らしさ>の表現の変遷」ということで、1666年のチャールズ2世からの紳士服の変遷を画像を駆使してお話しいただきました。
すでに絶版となっている伝説の「スーツの神話」も特別に販売いただき、瞬く間に売り切れてしまいました。

次は、信濃屋の白井俊夫さんとシップスの鈴木晴生さんのトークショー、「映画に見るメンズ・ファッションのインスピレーション」ということで、「華麗なるギャッツビー」をはじめとするさまざまな映画を見ながら、事細かにファッションやスタイルを説明していただきました。



こんな映画の見方があるのか!目からうろこが落ちる思いでした(笑)

講演会、トークショーとも100名近い皆さんがお集まりいただきました。

その後、白井さんと鈴木さんは、ロンドンタクシーで交流会へ。



交流会を70名以上の方がご参加いただき、楽しい時を過ごしました。



皆さん、本当にありがとうございました。

現在、明日、二日目のメイン会場となる、神戸朝日ビルの仕込みの真っ最中です。



Mr. Brummellも神戸ファッション美術館から神戸朝日ビルにすでに移動を完了!
出番を待っています。

明日、日曜日は午前11時にオープニングです。
その後、スナップ撮影会もありますので、ぜひ皆さん、お集まりください。



神戸の歩き方 その2

運営委員の石田原です。

そして、22日(日)はいよいよ、「旧居留地」です。

「旧居留地」とは、1868年の神戸港の開港とともに、外国人の住居や通商の場として特別に造成された地域で、イギリス人土木技師J・W・ハートが設計を行い、今もその区画はほとんど変わっていません。
なんと、日英通商航海条約が締結によって1899年に日本政府に返還されるまで、各国領事や登録外国人によって自治行政権が行使されていたそうです。
残念ながら、1995年の阪神淡路大震災においても甚大な被害を受けましたが、それでも、チャータード銀行など当時の建物がそのまま残り、東洋における西洋文化を今に伝えています。
(出典:旧居留地連絡協議会オフィシャルサイト)

コットン ア ウォークのメイン会場は旧居留地の中心、神戸朝日ビルのピロティーホールです。

(神戸朝日ビル)

こちらのでイベントは、当ブログの5月16日のエントリーをご覧ください。

ここでは、等身大?のMr. Brummellが目印です。

(等身大Mr. Brummell)

コットン ア ウォーク用のいでたち、ベージュのコットンスーツ、茶のタッセルローファー、 ブルーのネクタイ、パナマハットにGoyard風のスーツケースを携えています。

ここのインフォメーションでは、協力店マップのフライヤーをお配りしており、個々のお店のサービス内容は、パネルにて展示されています。

(協力店マップ)

また、協力店有志のおすすめコーディネートの提案のボディーもディスプレーされていますので、まずは神戸朝日ビルですね。

お伝えしましたように、スナップ撮影会、ライブ、協力店のPRタイムなど盛りだくさんです。

情報収集のあとは、協力店にいざ出発!
協力店には以前にご紹介した、Mr. Brummellのプレートがディスプレーしてあるので、すぐにお分かりになると思います。
その際にピンバッヂやMen's EX6月号もお忘れなく!
スタッフは笑顔でお迎えいたします。

そして、お買い物の後は、神戸朝日ビルの17:00からのフィナーレに。
フィナーレの後は集合写真撮影を行います。

天気予報によると、日曜日の神戸はあいにくの「曇り時々雨」。
でも心配はご無用です。
神戸朝日ビルのピロティーホールは広大な広場ですので、ゆったりと雨宿りも可能です。
いずれにせよ、旧居留地には、コンパクトにお店が集まっているので、お買い物も非常に楽です。

また、当日は、ぜひ、ツイッターでつぶやいてください。
その際には、ハッシュタグ #brummell をつけてください。
色々情報交換ができますし、神戸朝日ビルでもいろんな出会いがありそうです。
Mr. Brummellも、いろんな情報をつぶやく予定です。
(現在、Mr. BrummellはIphoneでのつぶやき方を練習しているそうです。(笑))

ということで、この土日はかなり濃密な週末になりそうですね。
皆様、お疲れの出ませんように(笑)

それでは、六甲アイランドで、旧居留地でお会いしましょう!

ハッシュタグは#brummell



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